Track Record
のシステムを引き継いだ実績。
誰も読めなくなったコードを、読み解いて引き受ける。
Long-term Partnership
一度お預かりしたシステムは、
長くご一緒しています。
動いているのに、誰も手を入れられない。そんな状態こそ、私たちの出番です。
開発した会社と連絡が取れず、誰も手をつけられない
担当者が辞め、仕様も経緯も分からなくなった
古い仕組みで、少し直すだけでも不安が大きい
決済まわりに手を入れたいが、事故が怖くて踏み出せない
運用が特定の人に依存していて、属人化している
作ってくれた会社はあるが、運用まで見てくれない
動いているシステムには、これまでの価値が詰まっています。BASHAKAはそれを壊さず受け継ぎ、活かし、伴走し続けます。
受け継ぐ
コードもドキュメントも無い状態から、読み解いて引き受ける。
稼働20年のシステムを引き継いだ実績。誰も読めなくなったコードを、読み解いて引き受ける。
壊さず活かす
動いている本番を止めず、影響範囲を見極めて手を入れる。
決済・基幹など「止められない」領域での変更設計。
伴走し続ける
作って終わりにしない。運用まで関わり、次に引き継げる状態を保つ。
これまでお預かりしたシステムで、契約を解除されたことはありません。
受け継ぎ、活かし、止めない。
3つのフェーズは別々の強みではなく、継承開発が辿る一本の時間軸です。その全体を、ひとつのチームで担います。
型を支えるのは、地道な技術です。
既存コード読解力
書いた人がいなくても、意図まで読み解く
影響範囲の予測力
「ここを直すと、どこに響くか」を先に見る
非破壊的な変更志向
既存を壊さない手段を選ぶ
障害・運用の経験
止まったときに動ける現場力
引き継ぎ可能性への配慮
次の誰かが触れる状態を残す
特に「止められない」システムで、力を発揮します。
決済システム
止められない取引を、止めずに改修する
スマートフォンアプリ
公開中のアプリを、壊さず育てる
業務システム
属人化した社内システムを、誰でも触れる状態へ
予約システム
稼働し続ける仕組みを、安定して運用する
決済・スマートフォンアプリは、BASHAKAの技術的な強みです。
「リリースして終わり」ではありません。
ここからが、継承開発の本番です。
「誰も触れない」状態から、どう変わったのか。実際にお預けいただいたお客様に伺いました。
数字をずらせない難しい領域を経験したメンバーが、直接サポートに入ってくれる。大きなアドバンテージです。
20年運用してきた決済システムが拡張凍結で新たな決済ニーズに応えられず、カード情報や残高といった重要データの移行を、少数の運用チームだけでは進められない状態でした。
数字をずらせない決済領域を経験したメンバーがいて、既存業務やシステムへの理解も深く、立ち上がりのリードタイムを短縮できると判断したこと。
受け身ではなく自律的に進捗を管理してくれ、情報連携の粒度もちょうどよく、移行後も大きな問題なく「数字が合う」状態を実現できました。
いきなり大きな契約は必要ありません。現状を把握し、引き継ぎ可否を見極めるところから。多くのお客様が、月額の伴走契約で少しずつ進めています。
まず相談する
引き継げるかどうかの判断だけでも承ります。
現状を診る
コードや稼働環境を把握し、引き継ぎ可否を見極めます。
月額の伴走で進める
大きな契約は不要。少しずつ、無理なく続けられます。
他社が開発したシステムでも引き継げますか?
はい。コードやドキュメントが揃っていなくても、現状把握から始めます。稼働20年規模のシステムを引き継いだ実績があります。
小規模な依頼でも対応してもらえますか?
対応します。まずは現状を診るところから始められます。
保守・運用だけの依頼も可能ですか?
可能です。開発した会社が別でも、運用から引き受けられます。
契約の形態はどうなりますか?
月額の伴走契約を基本に、ご状況に合わせて設計します。
決済まわりのような、止められないシステムでも大丈夫ですか?
はい。本番を止めず、影響範囲を見極めて手を入れる設計が継承開発の核です。




