事業の物語に、つづきを。
代表取締役社長 澤辺 敦史
事業の物語に、つづきを。

私は、物語の力を信じています。
数字を並べた資料は、いくらでも取り繕えます。しかし、原体験から始まり、いまの仕事につながる一本の物語は、どこか一箇所でも嘘をつけば全体が崩れる。だから、物語で語られたものだけが、本当に信頼されるのです。私自身、営業の場でも採用の場でも、それを何度も目にしてきました。
私たちの物語は、保守運用の現場から始まっています。休日のテーマパークにもパソコンを持ち込み、車の運転中に障害の電話が鳴れば、路肩に止めてすぐ対応する。保守運用とは、うまく動いていても褒められず、失敗したときだけ責められる仕事です。それでも続けたのは、このシステムが止まれば、その先にいる大勢の人の仕事が、つまり誰かの事業の物語が止まると知っていたからです。
いま、AIの進化によって「つくる」ことは急速に当たり前になっています。誰でも、速く、安く、つくれる。無難なものがあふれる時代です。そのとき価値が上がるのは、その会社にしか語れない物語と、それを続ける力だと、私は確信しています。
だからBASHAKAは、事業の物語の全区間に立ちます。
HOJORINセールスは、物語の新しい章を開く事業です。企業を精密に見極め、出会うべき会社同士を正しく出会わせる。出会いが途絶えた事業の物語は、そこで止まってしまうからです。
受託開発は、構想をかたちにする事業です。決済やスマートフォンアプリのような、止まることが許されない領域を得意としてきました。つくって終わりではなく、動かし続ける前提で設計します。
そして継承開発とHOJORINワーカーは、物語のつづきを書く事業です。他社が手放したシステムを受け継ぎ、壊さず活かし、伴走し続ける。既存を読み解き、影響範囲を予測し、非破壊で変えられる「保守運用できる人」と企業を、直接つなぎます。
受け継ぎ、つくり、つなげる。
私が大切にしている言葉は「熱量」です。物語は、熱量からしか生まれません。目の前の相手にどうしたら喜んでもらえるかを考え抜き、手を動かし続ける。その熱量で、お客様の事業の物語に、つづきを書いていきます。
あなたの事業の物語を、聞かせてください。
